わいがやは普遍?

この記事は約2分で読めます。

こんにちは、弁理士松山裕一郎です。

もう一月くらい前になりますが、ガッチリマンデーという番組で花王の特集をやってました。
花王の話では必ず出てくるワイガヤのマトリックス組織が紹介されていました。

そしたら、先日日経電子版でこんな記事を見つけました。

京都大学の山中伸弥教授が籍を置き、世界トップレベルの医学研究機関として知られる米国のグラッドストーン研究所(カリフォルニア州)の紹介のくだりで、
「余談になるが、グラッドストーン研はドアで隔てずに実験室をずらりと並べ、研究者が自由に行き来できるようにしたオープンラボ形式。山中教授はこれを非常に気に入り、10年に京大に開設したiPS細胞研究所にもさっそく取り入れた。議論が活発化し、新しいアイデアが生まれやすくなると期待している。」というものです。(出典.再生医療、iPS細胞以外も研究進む、米・特許で先行、2013/4/29 7:00 | 日本経済新聞 電子版)

やっぱり、異なる価値観の人が実際に顔をつき合わせて意見をぶつけ合う場は大事なのですね。

でもこれができるところとできないところとがあるのは、何の差なのでしょうか?
いろんな要因はあるのでしょけど、謎です。

ではでは

儲けるための知財セミナー、やってます

お客様のビジネスを活かす知財権取得をサポートするアステック特許事務所
知財 創出・管理で、がんばる企業と共にがんばる会社アステックIPSolutions

タイトルとURLをコピーしました