知財経営コンサルティングシンポジウム

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こんにちは

明日、平成22年度の経産省主催の知財経営コンサルティング事業に関するシンポジウムが開催されます。

残念ながら私のチームは発表の選から漏れてしまいましたが、それなりに面白い発表が聞けるかもしれません。最終報告の時に委員長からプレゼンが面白くないといわれたので、今回はみなさん聞き手のことを意識した発表をしてくれると思います。

私は、この事業に参加したのは2回で最初の時には成果発表を行いました。どこかのブログでは茶髪の弁理士と書かれていたそうです(伝聞です)。

前回の発表を行った時からある程度はプレゼンに自信がありました。受験機関で講師をやっていたし、いろいろと人前で話すことも多かったからです。

しかし、MOTに通いだしてから、自分のプレゼンがかなり独りよがりで押し付けがましいものだと認識しました。聞き手のことを本当に考えていなかったと痛感したのです。

以前から、聞き手が聞きやすいように、なるべく図表化して判り易いように、ストーリー立てて理解しやすく且つポイントがはっきりするように、ということは意識していたのですが、それでは不十分でした。

聞き手が誰で、どんな目的かを考え、その点を満足するようにする。まず、興味をそそる結論部分から入る。等まだまだ考えなければならないことがたくさんありました。

明日のシンポジウムは、本当に聞いてもらいたい聞き手は「経営者」であり、どうしたら儲かるのかを知りたい(目的)のだと思います。

だとすると、もし明日聞きに行かれる方は、発表者が「経営者」に「いかにすれば儲かるのか、知財はどう構築し活用するのか」を判るように説明しているのかどうかチェックしていただきたいと思います。そして遠慮なくアンケートに書いていただいたらいいのではないでしょうか!

そして主催者にはその結果を各コンサルタントにフィードバックしてもらいたいと思います。そうすることでコンサルタントの質がより向上すると思います。

ではでは

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