ロボットの続き

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こんにちは、
弁理士松山裕一郎です。

さて、ロボットの中間報告です。
ラピロは現在Raspberrypiの設定中です。なかなかまとまった時間が取れず、すすみ具合が遅いのですが、なんとか来週にはPSのコントローラを購入してBLUETOOTHでつなごうと思っています。

ロビは第7号まで届き、首が動くようにテスト基板を設置しました。
テストの動画です。

Robi IR

たぶん腕や基板は新しいものに変わると思いますが、一つ一つ確かめながら前に進めるように設定するところはさすがです。

さて、ダイソンや布団専用クリーナーのようなアイディアがなかなか日本の企業からは出てこないという声をよく聞きます。
そりゃそうでしょう。規模が大きな企業になってワンマン経営者がいなくなった組織ではなかなか面白いアイディアは実現されません。
合議制の良さは安定と安全とにあると思いますが、どうしても安全が重視されるために「面白い冒険」はできなくなります。結果、見たことのないアイディアや規模の小さそうな市場は敬遠されることになり、面白い製品は出てこなくなります。

面白いアイディアを実現するには、強力なリーダーのいる組織かまだ小さく一人の人間が実権を握っている組織じゃないとだめなのでしょう。ダイソンだってダイソンさんのワンマンみたいですからね。
ラピロを実現したキラクという会社は、クラウドファンディングで資金集めをしたようですが、もう少し大きなお金を集められ、面白いアイディアを持った人がアイディアを形あるビジネスにできるシステムを考えていかなければいけませんね。

ではでは

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