知財戦略花盛り?

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3月14日の発表に向けて原稿の見直しを行っています。

しかし、いざ見直しをしてみるとなかなか進みません。一人で考えるのは難しいものです。
アイディアを探そうとネット検索してみると各地方で知財戦略に関する支援を行っています。

私の研修は関東経済産業局の事業ですが、中国経済産業局では「もうけの花道」なる知財戦略に関するサイトがあります。
みんな考えることは同じようで、知財で市場優位性をあげようということなのでしょう。

ただ、弁理士やっていてこういうことを言うのは何なのですが、知財=特許等の知的財産権という考え方は危険だと思っています。
ノウハウにさえならないようなことでも会社という組織で見ると簡単にはできないことはたくさんあります。このような広い意味での知財、ナレッジなで含めて優位性を創出することが強い企業を作るためには重要なのではないでしょうか?

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