知財コンサル研究(2)

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特許出願に伴うコンサルは如何にあるべきなのでしょうか?

やはり、鍵は「ポートフォリオ」にあるのではないかと思うのです。いかがでしょうか?
企業の描くポートフォリオを理解して、理想とするポートフォリオを形成できるように出願戦略についての助言をしていけばよいと思うのです。
ただ、企業の規模や知財部の程度によって行うべき助言の程度はかなり異なるものになるでしょう。
たとえば、知財部がしっかりしているところでは、企業側でしっかりとポートフォリオを作っているでしょうから、企業の望む各出願書類を作ればよいということになると思います。また、企業規模が小さいところでは、人海戦術のような出願戦略はとれないでしょうから実施品を保護できるような権利を取ることを第一に考えつつ少しでも広い権利が取れるように網を張る出願書類を仕上げることになると思います。

問題は、中程度の企業でしょうか。いろいろ考えるところは多いです・・・・。
では。

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