小説とイノベーション

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なかなか筆が、いやキーボードが進みませんが、がんばってブログの更新をしていきたいと思っています。
最近、話題の村上春樹の新刊を買いました。学生時代からの村上ファンなので楽しく読んでいます。小説を読んでいると飽きが来てしまうことが結構多いのですが、彼の小説はどの作品も飽きることなくわくわくして読むことができます。
でも、これってすごいことですよね。ナン十作も小説を書いていて絶えず読者を退屈させない、というのはなかなかできないですよね。
通常の企業でも同じで、絶えず消費者・取引者の満足する製品・サービスを提供するのは本当に難しいことなのでしょう。
でも、村上さんの小説を読んでいて、どうすればそれができるのかなんとなく感じられました。きっと、消費者や取引者のことを意識しつつも自らのこだわりを持って自分の納得するものを世に送り出す、ことにあるのではないかと思うのです。
では

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