特許庁の報告書

この記事は約1分で読めます。

「イノベーションを促進する知的財産システムの構築に向けて」
という題で特許庁から特許行政年次報告書が出されています。
期待して中を見てみたのですが一般企業が応用できる情報が記載されているようには思われませんでした。行政庁の報告書なので当然といえば当然ですね。
それはともかく、一般の会社にとって知的財産(本当は知的資産でしょう)をしっかりと把握することが、イノベーションや市場優位性の構築のために重要であることは疑いないところです。
その意味では知的財産システムを構築してイノベーションを促進するという特許庁の考え方は的を射ているのでしょう。
私の事務所でも最も重要視しているのは知的財産・資産の把握(棚卸)です。
もっともこれなしでは何もできないわけではないですけど。
では

タイトルとURLをコピーしました