「合格しました」の報告を聞いて思い出したこと

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こんにちは、
弁理士松山裕一郎です。

現在は受験指導からは離れていますが、以前は受験指導をしていました。もう受験している人はいないかなと思っているのですが、それでも結構受かりましたといううれしい知らせを聞くことがあります。

今年も最終合格発表があった後にそのような報告を聞き、以前ブログに書いたことを思い出しました。
以前受験指導をやっていたころに「受験生は意外と趣旨が書けない」と書いたことがあります。
これは実際に添削をやっていて感じたことです。

そのときには、形式面の重要性を書いていました。

すなわち、
趣旨の書き方は
原則→しかし→そこで
の流れで書くのが原則だが、
その書き方自体ができていない答案が多い、
というものでした。

結構、趣旨を一つの文章で書いてしまって、なぜそのような制度・規定が必要なのかという、リーガルマインドを示すことを忘れた答案が多かったのです。

この形式が大事ということは、今仕事をしていてもすごく感じることです。
形式が整っていないと、内容まで疑われてしまいます。
その意味で、事務所がきれいであることも重要だし、身なりもそれなりにこぎれいにしておくことが重要だなと、ひしひしと感じています。

受験生の皆さん、形式が整っていないと内容が疑われますので、形式に気を付けてがんばってくださいね。

ではでは

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