知的財産– tag –
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生成AIは発明者になれるのか?英国のケースから
参考:https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Ipnews/europe/2024/20240108.pdf 英国最高裁判所、AI「DABUS」を発明者とする特許出願について判決をだしたということです。 英国最高裁判所(The Supreme Court)は、2023年12月20日、Stephen Thaler 博士の人... -
「それってパクリじゃないですか?」第2回 解説
※以下、ネタバレを含みますので「それってパクリじゃないですか?」第2回をご覧でない方はドラマ観覧後にお読みいただくことをおすすめします。 弁理士が登場する知財のドラマ!日本テレビ系列で「それってパクリじゃないですか?」第2回、とても面白く... -
ドラマ「それってパクリじゃないですか?」現職弁理士が解説します! ~第1話~
⚠ 以下、ネタバレを含みますので「それってパクリじゃないですか?」第1回をご覧でない方はドラマ観覧後にお読みいただくことをおすすめします。 知財業界の念願だったのではないでしょうか? 弁理士が登場する知財のドラマ!日本テレビ系列で「それ... -
【加筆修正版】:「色彩のみからなる商標」とは?商標にも様々な種類があります
※この記事は2019年に作成したものを加筆修正したものです。ロゴや文字でなくても商標になることもあるんだ!という発見につながれば幸いです。 こんにちは。今回は商標の中でも最近認められるようになった、「新しいタイプの商標」についてご紹介したいと... -
AIが「名画」を描く時代。「無断転載」と「AI学習」のそれぞれの問題点と対応策は?
創作物、芸術は人間だけが生み出せる特別なもの―この認識は終わりを迎え、新しい時代がやってきました。AIが作成するイラストに対して、その学習ソースとして自身の作品を使われてしまうクリエイターにできることは何があるでしょうか。著作権の基本からまとめています。 -
趣旨の書き方【2022年 加筆修正版】
以前の投稿で、趣旨の書き方について書いたことがあります。 趣旨の書き方も「形式が大事」で、「原則」→「しかし」→「そこで」 の流れで書くべきなのだということを言ったのです。今読み返してみると、ちょっと説教じみていたな、と反省するのですが、内... -
特許の実務解説します。 NO.5―特許法37条、36条、17条の2
これまでの特許実務講座の振り返り 特許実務講座をこれまで数回に分けて掲載してきました。バックナンバーは以下の通りです。 https://matsuyama-yuichiro.com/archives/5502 https://matsuyama-yuichiro.com/archives/5492 https://matsuyama-yuichiro.co... -
知的財産講座 その2「特許法」
弁理士の松山裕一郎です。梅雨も明けていよいよ夏本番です。今年も厳しい暑さの続く夏になりそうですね。暑さとほどほどに折り合いをつけつつ、季節の楽しみを満喫できればと思うこの頃です。さて、知的財産講座の第2回です。夏バテ防止のためにも、今回... -
裁判例紹介:「創作容易性」「類否判断」
こんにちは。弁理士の松山裕一郎です。今回は、最近争われた裁判例から、「創作容易性」そして「類否判断」がキーワードとなったものをご紹介します。※このコーナーでは、各裁判例の中で知的財産にまつわる部分を重要争点としてピックアップしてご紹介して... -
知的財産講座 その1 そもそも知的財産って何?
こんにちは。弁理士の松山裕一郎です。今回から、知的財産についての基礎講座を連載していきます!知的財産、聞いたことあるけどよくわからない…という方やそもそも知的財産って何なんだ??という方、ぜひ読んでみてください。 早速ですが、ここで問題で...
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