知財とはちがいますが・・・

この記事は約1分で読めます。

民主党の小沢さんと西松建設との件が大ニュースになっています。
確かに悪いことをしたのであればその責任は取るべきです。
ましてや責任のある立場なのですから秘書がやったことだとしても責任は本人が取るべきなのでしょう。

しかし、そのことと自民党以外の政党に政権を任せてみようという考えとを混同すべきではないと思います。
自民党がいいとか民主党がいいとかいう議論をする気は毛頭ありません。
自民党を下野させて民主党に政権をまかせるということは、国民が政治をコントロールする段階の最初の一歩だと考えるのです。
現在の政治のふがいなさ・官僚の堕落は国民が政治をコントロールする意思をみせることにより多少なりとも解消されていくのではないかと思うのです。政党の政治がふがいないと国民が感じたらすぐにほかの政党に交代させられると政治家が感じればもっと緊張感のある政治を行うと考えられるからです。

政治がしっかりすることはこの国の経済が良くなるためにとても必要なことです。
経済が良くならないと知財経営もなにもあったもんじゃないですし、われわれ一人一人がしっかり考えていかないといけないと感じる今日この頃です。

タイトルとURLをコピーしました