ひさびさ

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久々の投稿です。
すっかりさぼり癖がついてしまいました・・・
反省しております。

さて、最近「坂の上の雲」にはまっております。
歴史物は非常に好きな分野で、司馬遼太郎も大好きな作家ですが、近代史はあまり読む気がせず、この本は読んでいませんでした。
しかし、ミーハーなもので年末の大河ドラマとして放送することを聞き、ちょっと調べてみると、日露戦争における日本軍の戦略はなんだかランチェスター戦略と共通するところがあるという評価を見、俄然興味が湧いてしまった次第です。
やはり読んでみると面白いですね。

しかし、歴史物を読んでいるとつくづく戦略・戦術が重要なんだなと思う次第です。
私は知財屋なのでなかなか戦略の部分まで踏み込むことはなく、いつも戦術に終始するのですが、戦略がよければ戦術も立てやすいですし、間違うことも少ないのでしょうね。
そして、いい戦略を立てるためには情報を収集しなければならないこともよく分かります。

でも、みんなの士気や団結力がなければどんなにいい戦略・戦術も何の役にも立たないので、モチベーションが重要なのですね。

では

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