食料問題の解決につながるか?「フレッシュペーパー」という発明

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こんにちは、
弁理士松山裕一郎です。

今日の日経電子版の記事にすごく興味深いものがありました。

米フェヌグリーンCEOのカビタ・M・シュクラさんという方の記事なのですが、ポイントは以下の点です。

●インドの田舎に住む祖母の知恵から着想を得て、野菜や果物などの下に敷くだけで、通常より2~4倍長く鮮度を保つ紙「フレッシュペーパー」を開発した。

●世界の食料の4分の1が無駄に廃棄されているという社会問題の解決に取り組んでいる。
(2012/11/5 3:30情報元日本経済新聞 電子版 より)

すごくきれいな方なのでぜひ下記リンクをチェックしてください。

米フェヌグリーン・シュクラCEO「『飢え減らす』10代で決意」  :日本経済新聞

これぞまさに知財の創出の一つの姿ですね。セレンディピティでしょうか?

でも、もっと「いいね」と思うのは、事業の目的ですね。

やはりこういう世のため人のために役に立ちたいという気持ちが事業を成功に導くのでしょう。

知財の活用においては、こういう視点を持つことも必要なのでしょうね。

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