日本の音楽著作権

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こんにちは。アステック特許事務所の松山裕一郎です。
イベント会場から運動会まで、華やかな場面ではしばしばBGMがかかり、気持ちを盛り上げてくれますよね。そこで耳にすることも少なくないのが、「使用料」の言葉です。
JASRACの管理する音楽著作権に関する使用料のシステムが見直されるようです。音楽著作権を持つ権利者との間で信託契約を結ぶことでJASRACが管理事業者として使用料を徴収するシステムは基本として変わりませんが、その内訳の透明化など、利用者にとっても権利者にとってもわかりやすく体系化・透明化されるということでしょうか。昔い子供の運動会での楽曲の使用でも料金がかかる、という話が一時期話題に上ったこともありましたが、これはイベントの体制によって変わってきます。

JASRAC、著作権管理の手数料率を3年で抜本的見直し。透明性確保へ(Impress Watch) – Yahoo!ニュース 学校など教育機関での音楽利用
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